古代ケルト・太陽十字

ケルト十字(Celt cross)
ケルト十字とは、十字と円を組み合わせたヨーロッパ
(主にアイルランド)に伝わる古代ケルト族のシンボルで、
太陽十字とも言われます。
文字を持たなかったケルト人は、その代わりに独自の
美しい組紐模様を使って表現したと言われています。
詳しいことは未だ解明されておりませんが、
ケルト文化では魂は永遠であると信じられており、
組紐模様にも終わりがなく、その模様で永遠に
続く魂とその発展を表しているのではないかという
説もあるようです。






