古代エジプト・アンク
アンク(Ahnk)
アンクは、古代エジプトで様々な文化的、宗教的意味を
象徴するシンボルとして用いられていました。
”KEY of LIFE”と呼ばれたり「生命」の象徴ともされていました。
当時の占い師が使用していた鏡もこのアンク十字型でした。
また、不幸な出来事から身を守るための魔よけの役割も
果たしていました。
アンク十字のシルエットが地平線の上に上がる太陽や
子宮を象徴していると言われていることから、
アンクには生命と宇宙を感じさせる神秘的なエネルギーが
宿っているのではないでしょうか。
このアンクには全体に蓮の花の模様が入っています。
蓮は夜になると花が閉じ、朝になるとまた花を咲かせるという
特徴から、古代エジプトでは再生・復活の象徴となっていました。







