ガーネット
◆ガーネット◆
意味
1月の誕生石としてよく知られるガーネットは、『実りの象徴』とされ、目標に向かい、
コツコツと積み上げてきた努力の成果を実らせて、成功へと導いてくれるといわれています。
護符として、優れた治療薬として用いられた最も古い宝石だといわれています。
また、ガーネットは恋の成就にも力を貸してくれます。大切な人との別れに再会の誓いとしてガーネットを贈りあったり、
友情の印とされたりなど、深い 『絆(きずな)』として表現されることもあるようです。
ヒーリングパワー
血液の流れをスムーズにし、身体中に酸素と活力をいきわたらせ、
体内の老廃物を排出させる力があるとも伝えられていす。
神話・歴史
古代エジプトでは、ガーネットを強力な護符として崇め、ユダヤ教の祭司は、真理を得る石として身につけていました。
中世ヨーロッパ時代ではこの石が示す赤色が『一族の血の結束』を表すとして王家の紋章として尊ばれてきました。







