アベンチュリン
◆アベンチュリン◆
意味
5月の誕生石として親しまれているアベンチュリンは、本来はヘマタイト(赤鉄鉱)やゲーサイト(針鉄鉱)の細片結晶のインクルージョンによってキラキラ輝くアベンチュレッセンスを示す赤色や赤褐色のクオーツ(石英)のことです。
インド翡翠とも呼ばれ、装飾品としてよく用いられます。現在は本来のアベンチュリン水晶の産出が少ないので、単にアベンチュリン・クオーツというときは、産出量の多いフックサイト(クロム雲母)の微小結晶インクルージョンによって緑色になったグリーン・アベンチュリン・クオーツをさします。
神話・伝説




















